オイリュトミー

オイリュトミーという喘息の治療

私の喘息が改善されるまで、いろいろな治療を受けましたが、いろいろなことが少しづつ作用しては良くなっていったのだと思っています。

 

私の受けた治療の中でオイリュトミーという治療があります。

 

オイリュトミーはルドルフ・シュタイナーによって考案された治療方法で国によっては保険のきく医療ですが日本では保険もきかないし、この治療をできる人がとても少ないそうです。

 

私は病院で医師に薦められこの治療を受けました。

 

治療の原理については私ではうまく言葉に表せないのですが、私が実際にやったのは主に先生の真似をして動くことです。

 

私は姿勢が反身で、そのためか横隔膜のあたりに圧迫感のような感じがあり、それが呼吸をしづらくしていたような感じがありました。

 

オイリュトミーの治療を受け始めると、重心の位置が前に動いたというのが正しいのかどうかよくわかりませんが、横隔膜の圧迫のようなものをあまり感じなくなり、深く呼吸できるようになった感じがしました。

 

自分がそれまで反身であったこともその時気づきました。

 

治療が進むにつれ、今度はある動きの時に、体の中で何かが下のほうに降りていくような感じがあり、重心が下がったような感じがありました。そしてまたより深く呼吸ができるようになったと感じました。

 

ストレッチのような動きではないのですが、ある瞬間にすごく自分の体が良くなるのがわかります。

 

アトピーの我が子もオイリュトミーの治療を受けましたが、その時は動きを真似するのではなく、一見全く違うように見えることをしました。

 

オイリュトミーは治療オイリュトミーと舞踏のオイリュトミーがありますので、検索などされるときには参考になさって下さい。

このページの先頭へ戻る